Column of Urban Appraisal

不動産鑑定士の仕事

鑑定士って何する人?

不動産鑑定士ですから、文字通り不動産の鑑定評価が中心です。

  1. 地価公示や県の地価調査
  2. 相続税や固定資産税の標準地の評価
  3. 公共用地の買収評価
  4. 裁判上の評価
  5. 不動産の統計調査
  6. 不動産の無料相談

ほぼ毎月無料相談会を開催しています。11月10日(月)、12月6日(土)くらしの無料合同相談会、12月10日(水)、平成21年2月10日(火)、3月10日(火)。詳しくは静岡県不動産鑑定士協会のページこちらLinkIconでご確認ください。


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どういう時に頼んだらいいの?

  1. 不動産を売買するとき
  2. 不動産を相続するとき
  3. 相続不動産を分けるとき
  4. 不動産を交換するとき
  5. 不動産を借りるとき
  6. 不動産を貸すとき
  7. 地代が高過ぎる、安過ぎると思ったとき
  8. 家賃が高過ぎる、安過ぎると思ったとき
  9. 不動産を担保にするとき
  10. 会社や会社の関係者の不動産を会社や会社の関係者が売買するとき
  11. 借地を買うとき
  12. 貸地を買うとき
  13. 共同でビルを建てるとき
  14. 税金に不満があるとき
  15. 店舗などの出店調査
  16. 不動産の有効活用調査
  17. 不動産の実態調査

土地取扱に関する用語

市街化区域

市街化調整区域

路線価

路線価とは

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日本中の全ての土地に「金額」が書いてあるわけではありません。たとえば現在お住まいに関する、固定資産税の支払いの通知が毎年来ていると思います。金額がわからないのにどうしてなんでしょう。近くに通っている道路に標準的価格を設定して、そこに面していたり接続する距離に応じて、土地の資産価値を算定しています。その参照される標準的価格を路線価というものなんです。ここから固定資産税や相続税が決められてくるわけですから、この金額があなたの土地の販売価格とは限りません。詳しい価格調査はやはり不動産鑑定士のプロの判断にお任せください。

これ以外の用語解説についてはエクセルデータPDFファイルがダウンロードできます。